横浜国立大学/教育学部

氏名

桐谷知奈

八高何回卒

第70回卒

大学名/学部/学年(既卒は卒業年度)

横浜国立大学/教育学部/2023卒

八高時代どんな学生でどんなことを考えていたか

八高では3年生から特進クラスに入り、本格的に受験勉強に取り掛かりました。様々なことに挑戦してみたいと思い、部活は生徒自治会とソフトテニス部、JRC部に所属していました。また、興味のあるプロジェクトやイベントに積極的に参加するようにしていました。JRC部の活動で国際協力について興味を持ったことがきっかけで、現在でも所属しているサークルで国際協力を行っています。

進路決定に際しての決め手

1年間の浪人を経て、教育の道に進みたいと思うようになりました。小学校教員免許が取得でき、課題意識をもっていた外国につながる子どもの環境について学べる横浜国立大学に進学しました。

受験方法

私はAO入試を選択しました。この大学を志望する明確な理由があったので、この受験方法を選択しました。AO入試では、一次試験に書類選考と小論文があり、二次試験では面接とプレゼンテーションがあり、最終的にはセンター試験の結果で決まるというものでした。詳しくは大学の受験案内をご覧ください。

大学で学んだこと、思い出

大学では教育学部の中でも日本語教育を専攻していて、外国につながる人への関わり方や日本語の教え方について学んでいます。学内の留学生と一緒に授業を受けたり、小学校や地域のコミュニティーセンターを訪問して外国につながる子どもと交流する機会が多くあります。共に授業を受けていた留学生と先生とでランチピクニックをすることもあり、様々な形でつながりが広がるので楽しいです。

学内外での活動(サークル・部活・学生団体等)

テニスサークルとラオスに教育支援を行うボランティアサークルに所属しています。横浜国立大学にはいくつかのテニスサークルがありますが、私の所属するサークルにはメンバーが236人もいます。コロナ前には、週に2回ほどテニスをした後に友人宅でごはんを食べたり、30人くらいでディズニーシーに行ったり、ドライブをしたり、テニス以外のイベントも盛んに行っていました。ボランティアサークルではラオスへ渡航したり、留学生に日本語を教えたりしています。学外でも、2つのコミュニティで教育に関わるボランティア活動をしています。

自分のいった大学・学部のおすすめ、誇れるポイント

横浜国立大学には各地から色々な人が集まります。特に関東圏の人が多いですが、日本の北から南まで、そして留学生など様々な人が集まります。地元トークで盛り上がり、旅行の目的地になることも多々あります。部活やサークル活動が盛んで、興味を持ったことに挑戦できる環境が整っていると思います。

自分のいった大学・学部を検討する際に注意すべきポイント

大学は横浜にありますが、みなさんのイメージしている横浜の雰囲気とは少し違うと思います。大学までは横浜駅から2駅と近いのですが、大学自体は山の上にあります。多くの学生は電車を降りて、坂や長い階段を登って通学しています。気になる人は横国生YouTuberをチェック!

八高生へのメッセージ

受験生は勉強ばかりで大変ですよね。その経験も自分の人生にとって、とても大切なものになると思います。後悔しないように、頑張ってくださいね!また、高校生のうちに興味・関心の幅を広げるための経験をしておくことも大切だと思います。積極的に色々なことに挑戦してみてください。