第41回「関西城南会」懇親会開催の報告

 令和5年4月29日(土)、大阪市北区の新梅田食道街「しおや本店」で、第41回関西城南会懇親会が開催されました。そこには八代高校から10名、八代工業から3名、秀岳館高校から2名、八代東高から3名、水俣高校から8名、人吉高校から2名、開新高校から1名の計29名が集いました。会長の橋口敏昭さん(高10回生)は「結成20周年を過ぎた城南会は、故事にならい関西城南会と改称してさらなる飛躍と発展を遂げよう~」と挨拶。最高顧問の池田康昭さん(高3回生)の乾杯の発声を受けて、懇親会の時間に入りました。

 各高の活動報告で、八代高校は事務局長の新村 守さん(高49回)が、「6月3日(土)に開催の八高関西同窓会の総会&懇親会には、関西城南会からの多くの出席者を歓迎する」旨の報告がありました。秀岳館高校からは、八代港にクルーズ船クイ-ン・エリザベスが入港の折、雅太鼓部が歓迎の演奏をしたとの報告がありました。八代東高校は今年1月に関西同窓会の解散届をされましたが、本会には従来通り出席されます。次回の開催は令和5年11月25日(土)新梅田食道街の2階「はちきん」で開催予定です。

報告者 川口宏子(高15回生)